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2020年

2020/04/29
第13回、オンラインでの開催決定

過去12回開催してきた鯖江市地域活性化プランコンテストですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで開催いたします。
12年築き上げてきた学生同士のつながりや、地域とのつながりを継続させていくため、「開催」することを決めました。

開催に向け、まずは地元大学生(学生団体with)によるオンライン上でのwith合宿トライアルを4月30日、5月1日に実施します。
鯖江をどのような街にしたいか、オンラインで市民の方へヒアリングを繰り返しながらディスカッション、プランニングを行います。鯖江市地域活性化プランコンテストの強みである、全国にいる過去参加者やwithOBOG、メンター、そして地域の方々に協力いただき、オンラインでプランニングアドバイスをもらいながら活性化プランを作ります。
また協力企業としてKDDI、SAPが入り、プランニング、運営に対するフィードバックや、本番に向け企業の知見を活かしたアドバイスをいただきます。

コロナに負けることなく、今しかできないこと、今だからこそできることを考え、まずは地元大学生が、そして全国の大学生も巻き込み、オンラインを使いこなした新しいプランコンテストを創り上げたいと思います。


告知動画:第13回鯖江市地域活性化プランコンテスト



2020/02/11
高校生が実現への第一歩実施~第12回チームミミズク③「起業家になりませんか?」事業計画書作成~

高校生起業プロジェクト第2弾、事業計画書作成編を実施。

先月、日本政策投資銀行の新實先生(プランコンテストおーがないザー)から、会社についてや事業計画書について教えてもらい作成に取り掛かった事業計画書を、さらに綿密に作成しました。


運営する学生団体withの大学生が相談にのりながら作っていきます。


そして、ある程度できた時点で銀行役の新實くんと竹部さんに見てもらいました。

アイデアはユニークだし、すでにアンケート調査をしてその上で作成しています。

しかし、プロの目はそう甘くはありません。

いつも仕事で企業さんの事業計画書や決算書を細かくチェックしているだけあって、新實先生が細部にまで質問をし、数字計算も改めて自分でもやってみて、正確さもしっかりチェックしていました。

根拠を追及するために、実施調査もした方がいいね。という事になり、お昼から調査に行った上でまた作成し直し。


予定より2時間オーバーして事業計画書を完成させた高校生達。

お疲れ様でした。

販売、楽しみですね。



※追記※

新型コロナウイルス感染拡大のため、4月に予定していた高校生による起業体験~販売編~は延期になりました。



2020/01/13
高校生が実現への第一歩実施~第12回チームミミズク②「起業家になりませんか?」起業について勉強!~

第12回鯖江市地域活性化プランコンテストで最優秀賞を獲得したチームミミズクの「鯖江の「JK社長」が日本一多い市に!」というプランの第一歩が実現しました。
「起業家になりませんか?~Nice Try!~」が1月12日から本格的に活動がスタート。


その中でプランコンテストのおーがないザーで日本政策投資銀行に勤める新實さんによる起業についての講義が行われ、株式会社や株など、起業をするにあたって必要な知識を学びます。



そして2月に完成させた事業計画書を元に、銀行から資金を調達して借りたお金で準備をし、4月にはいよいよ販売です。

まだまだ実現の一歩を踏み出したばかり。
これからの活躍もお見逃しなく。


2020/01/08
高校生が実現への第一歩実施~第12回チームミミズク①「起業家になりませんか?」新聞に掲載~

第12回鯖江市地域活性化プランコンテストで提案されたプラン実現に向け、地元の高校生が学生団体withのサポートを受けながら実現します。
まずは第一歩、チームミミズクの「鯖江の「JK社長」が日本一多い市に!」というプランの実現に向け、準備を進めています。


現在の準備段階の様子が福井新聞に取り上げられました!