第12回鯖江市地域活性化プランコンテスト
2019年9月14日~16日 開催/エントリー期間(大学生)6月20日~8月3日

観覧詳細

市長をやりませんか?

リーダーとは何かと考えたことはありますか?
本当のリーダーに求められる資質は何か考えたことはありますか?
その答えがここにあります。
日本を考える上で大きなテーマの一つ、地域活性。
その難問にチャレンジしませんか?
本気でこれからの日本を背負うリーダーになっていきたい学生のために用意しました。
それが、鯖江市地域活性化プランコンテスト -Be a Mayor of Sabae City-
あなたが鯖江市長になって鯖江の未来を創るコンテスト。全国から明日のリーダーになる人材を募集。
あなたのプランが明日の地域活性に繋がるかもしれない。
自分の可能性に挑戦し、日本を元気にしたい学生のご応募をお待ちしています。

鯖江市とは?
鯖江市(さばえし)は福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。多くの世帯が 特産である眼鏡関連の産業、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。鯖江市の 正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。2012年9月1日 現在、福井市、坂井市、越前市に次ぐ第4位の人口がある。

鯖江市はこんな町

一新した鯖江市地域活性化プランコンテストについて

第10回までの10年間、毎年全国の大学生24名(総勢237名)に鯖江の活性化プランを提案してもらってきた鯖江市地域活性化プランコンテストですが、昨年第11回から一新しました。 全国の大学生に加え、地元の高校生にも入ってもらい共に鯖江の未来を創造してもらいます。
これまでは、市の現状、問題点などを調べその解決策を提案してもらうという課題解決型でしたが、理想の街やつくりたい鯖江の未来をデザインし提案するという未来創造型のコンテストに。 実現可能性もしっかり意識し、提案後は小さい事でも良いので実現に向けて何かしら行動してもらいます。 課題解決型から未来創造型へ。マイナスからではなく、ゼロの地点に立って新しく考えるものへ。
自分たちの地域を自分たちがゼロから新しくつくるという最高に楽しい遊びに目覚めてもらいたい。 鯖江を遊び場に変えるコンテスト、一緒に創りましょう。
参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/20344/

デザインシンキング導入

第11回から、スタンフォード大学やSAPで研究・活用されているイノベーションを生み出すための手法を導入。
ブレストやプロトタイプ作成を繰り返しながら、過去のデータや経験等にとらわれないプランを作成します。

コンテスト詳細

■開催日: 2019年9月14日(土)~16日(月)
※公開プレゼンテーション 9月16日(月祝)13:30~
■開催場所: 福井県鯖江市 本山 誠照寺(本町3丁目2-38)
■応募期間
高校生:2019年5月20日(月)~6月30日(日)
大学生:2019年6月20日(木)~8月3日(土)
■応募資格:(大学生・大学院生・高専生)
・自分の能力を開花させたい
・日本のために何か大きなことをやりたい
・明日の日本を背負うリーダーになりたいと思う全国の大学生、大学院生、高専生
■参加費:無料(宿泊費も無料です。)
※鯖江までの交通費は自費となります。
■定員:最大18名
(3名1チーム×6チーム:各チームに地元の高校生が2名づつ入ります)
※応募多数の場合選考を行います。
■チーム応募、個人応募とも受け付けます。
チーム応募の場合でも、チームメンバーそれぞれ個別に
エントリーをお願いします。
※必ずチームメンバーの名前の記入をお願いします。
参加申し込みはコチラ

<問合せ先>
鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会
sabae-city@takebe-m.co.jp
0778-53-2230 (鯖江市商工政策課)
※電話問合せ時間:月~金(祝日を除く)8:30~17:15
担当:竹内、草桶
USTREAM配信
※当日はUSTREAM配信も行います。


決戦会場: 本山 誠照寺(鯖江市本町)

ヒヤリング
ヒヤリングの様子

本山 誠照寺
最終プレゼンの様子