初めての方へ

市長をやりませんか?
このコンテストは、あなたが鯖江市長となって
鯖江をより良くするためのプランを考えるコンテストです。
過去のプランの中には実現されたものが多数あり、
現在も鯖江の活性化に貢献しています。
第11回からは地元の中高生と共に、
理想の街やつくりたい未来の鯖江をデザインします。
地域の活性化に本気で取り組むことのできる学生を募集しています。





第12回鯖江市地域活性化プランコンテスト 実行委員長
福井大学3年
学生団体with 西野 茜

実行委員長の挨拶

私は昨年の鯖江市地域活性化プランコンテストに参加したことで、鯖江の魅力や素晴らしさ・鯖江に住む人たちの温かさなどを感じ、自分の地元についてもっと知りたい、恩返しをしたいと思うようになりました。そして何より、地元のことを自分ごととして捉えられるようになりました。
地元のために何ができるだろう―。これは鯖江市民の私だけに限らず、全国の学生の皆さんも参加することによって自分の地元について考えるきっかけになると思います。
私はこの鯖江市地域活性化プランコンテストを"やって良かった"、"参加して良かった"と思ってもらえるようなものにしていきたいと思い、実行委員長になりました。
「市長になりませんか?」というタイトルの通り、この鯖江市地域活性化プランコンテストではわたしたちが市長です。一緒に鯖江の未来を作りませんか?
ここでしかできない新たな挑戦や経験をしましょう!参加お待ちしています。


第12回鯖江市地域活性化プランコンテスト 副実行委員長
アイテック株式会社
学生団体with 下牧 由佳

副実行委員長の挨拶

私は生まれてから今までずっと鯖江で過ごしてきました。
このプランコンテストと出会う前は、いろんな人と話をしたり、イベントをしたり、鯖江を渡り歩いていました。
このプランコンテストに関わった最初のきっかけは、第11回の時に高校生参加者として参加したことです。この時、鯖江のことは人よりは知っているつもりでしたが、まだまだこのまちには面白いものがたくさん眠っていることを知りました。
そして同時に、触れたことのない価値観や出会ったことのない人に遭遇して、私の身になにか面白いことが始まるのではないかとワクワクしたことを今でも思い出します。
気がつけば、このまちを知ることが宝探しっぽくて、面白くて、学生団体withとして活動していました。
高校を卒業してから社会人になった今も学生団体withに仲間入りさせてもらっています。
プランコンテストでは、第12回は運営、第13回はサポーターとして参加していました。
どの回も、新しい側面から鯖江を知る経験となりました。
4度目のこのプランコンテストでは、実行委員長はもちろん、みんなにとっての手と足となれるよう頑張りたいです。
そして当日、このプランコンテストに関わる全ての人にとって有意義な時間にできるよう、少しでも力になります。
よろしくお願いします!


第12回鯖江市地域活性化プランコンテスト 副実行委員長
仁愛大学3年
学生団体with 田中 美羽

副実行委員長の挨拶

私は、福井で生まれ育ちました。
今まで、自分の住んでいる市や町について考える機会はなかなかありませんでした。
大学に入り、学生団体withに所属し鯖江市地域活性化プランコンテストのことを知りました。プランコンテストの話を聞くたびに、「鯖江ってどんなところなんだろう?」とどんどん知りたくなるような気持ちになりました。
プランコンテストは、私に自分の故郷について考えるきっかけを与えてくれました。
昨年の第13回が私にとって初めてのプランコンテストでしたが、運営として参加し、改めてプランコンテストの凄さ、鯖江市民の方の温かさ、鯖江の魅力を実感しました。
今年は、皆さんと第14回を盛り上げたいという強い気持ちから副実行委員長に挑戦しようと思いました。
全国の学生の皆さんの中で、何かしたい、自分を変えたい、そう思っている方、ぜひ鯖江市地域活性化プランコンテストに参加してみませんか?
私たちと一緒に、プランコンテストでしか味わえない経験をしましょう!参加お待ちしております。



プロジェクトオーガナイザー
新實良太
日本政策投資銀行所属(東京大学卒)
第7回 優秀賞受賞
第4回おとな版 最優秀賞受賞

プロジェクトオーガナイザー コメント
昔は僕も鯖江のことなんて全く知らない1人の学生でした。それがプランコンテストに参加して早4年。
鯖江はすっかり第2の故郷になりました。市民の熱量に圧倒され、市民の思いに涙し、みんなで一緒に鯖江の課題を解決するプランを考えてきました。
そんな鯖江のプランコンテストを新しく生まれ変わらせます。今度はプランコンテストを創り上げる側として、鯖江と一緒に新しいチャレンジに挑戦します。
課題解決の地域活性化から、未来を創る地域活性化へ。ぜひみなさんも、僕たちと一緒に鯖江の未来を描きませんか?