参加者の声

江頭 新悟

江頭 新悟
(東京大学 2020年3月卒
株式会社リクルート
NPO法人Wannabe 理事)
第12回参加(最優秀賞)

鯖江市地域活性化プランコンテストに参加して、「自分軸で物事を考える」というスタンスを学びました。

このコンテストではプランを考えている時に「君は鯖江をどのような町にしたいの?」「鯖江の活性化を通じて何をしたいの?」「主語を自分に」と口すっぱく言われます。
僕は、他のビジコン・地域活性化コンテスト、自分の地域活性化の活動(NPO)で「この町にはAという課題がありその課題を解決するためにBという施策を」「住民からはAというニーズがありそのニーズをみたすためにBを行う」といった方向性で施作を考えていました。課題解決というものですね。小さい頃から周囲に頭いいねと言われてきた人たちが得意とする思考です。
ただその思考方法で考えたプランは、自分たちが真に楽しいでしょうか?ヨソモノの自分たちにとってそのモチベーションが本当に続きますか?課題解決であればより経験・スキルのある社会人が考えた方がよっぽど良いプランができるのではないでしょうか?そのプランは課題を解決したい!というモチベーションに立脚したものではなく「まあなんとなくこういうこと言っとけば正解でしょ」「こういうちょっと尖ったプラン考えとけば審査員喜ぶんじゃね?」みたいな思考ではないですか?

価値観の多様化やインターネットの普及などによって物事の不確実性が高まっている現代では、一つの正解など存在しない。自分が何をしたいのか、自分の価値観を考慮するとどのような選択肢を選んだ方が(自分にとって)良いと感じられるか、その最適解を選ぶのが現代である。ということは皆さんも一度は耳にしたことがあると思います。

「自分たちが」楽しい。「自分たちが」やりたい。その思考に基づいているためにモチベーションが続き、より社会に貢献できる。しかもそれは現代的な、「これからの思考」と通ずるものである。このような思考方法・スタンスを得ることができたのは、自分の中で非常に大きな財産だったのではないかと考えています。

鶴田 拓夢

鶴田 拓夢
(明治大学4年)
第12回参加(優秀賞)

たまたまウェブで「市長になりませんか?」というキャッチーなフレーズを見つけて応募したのがきっかけでした。
おもしろ半分で参加したこのプランコンテスト。気付けば3日間、本気で鯖江をどう活性化させようかに向き合ってました。
全国各地から集まる刺激的な仲間(大学生)と地元の高校生とで組まれたチームは不思議なシナジーを生み出してました。僕は多くのサマーインターンへの参加ではなく、このプランコンテストを選びました。この選択が最高の一手だったと自信を持って言えます。


市長をはじめ、街の人々、運営メンバー、ここまで街に向き合って、情熱を注いでいる場所は全国にほとんどないと思います!こんなにも貴重で熱い夏を鯖江で過ごせたことは素敵な思い出になりました。

これからも何らかの形で関わっていきたい、考えていきたいそう思える街に出会えました。これから参加する皆さんにも素敵な経験をしてもらいたいです!ぜひ参加してみてください!

酒井 瑞歩

酒井 瑞歩
(武生東高校 2年)
第12回参加(優秀賞)

「市長をやりませんか?」学校でもらったこのチラシ。市長になる?しかも、私の地元鯖江で?面白そう!!あまり深く考えず友達を誘って応募しました。興味本位で叩いたこの扉の向こうに、もの凄い世界が広がっていることをこの時の私はまだ知る由もありませんでした。
プランコンテストが始まるまでは、鯖江の問題点を洗い出しどう解決するかを考えるという、よくあるパターンのものだと思っていました。しかし、蓋を開けてみるとその真逆で、「私がやりたい!私がみたい!」鯖江を考えられる夢のような時間が待っていました。しかも夢だけにはとどまらず、提案したプランを市長さんを始めとする鯖江を本気で良くしたいと考える方々の力で、なんと実現にまで漕ぎ着けてしまうという別世界なものでした。


つい最近まで中学生だった当時の私でも、年の離れた全国の大学生と鯖江の未来についてアイディアを出し合うことができました。この3日間はあまりも充実していて、コンテスト後には余韻が抜けない”プラコンロス”になってしまう程でした。ここで得られたとてつもない充実感は、普通の高校生活を送っているだけでは決して得られるものではありません。この充実感を私はもっと多くの高校生に味わって欲しいと思っています。高校生でもできます!高校生だからこそできます!私達の手で、鯖江の未来をつくってみませんか?

内田 吉紀

内田 吉紀
(鯖江高校 3年)
第12回参加

高校1年の時にたまたま縁があってプランコンテストの発表を観客として見ました。そこには、自分の学校の先輩たちが、県外から遥々やって来た大学生と共に、創りたい鯖江について考えたプランを堂々と熱弁する姿がありました。そんな姿に感化され、自分も出たい!と1年後の夏、2年生の時に出場を決めました。

鯖江市の現状や課題を実際に町へ出て見聞きしたり、そこからプランニングをしたりと気疲れするようなスケジュールでも、地域の方々が作ってくださったご飯が美味しかったり、メンバーの皆と楽しく活動出来たことで疲れなんか感じませんでした。

考えたプランが不評で一転二転したりと激動の日々でしたが、実際に参加してみると想像を超えた刺激がたくさんあり、大変貴重な体験をすることが出来ました。鯖江のためにも、自分のためにもなるイベントで、高校生のうちに参加することができて本当に良かったです。鯖江の高校生には是非出てほしいと思います!

藤田 啓介

藤田 啓介
(東京大学2019年3月卒
広告代理店)
第9回、第11回参加

「アイデアを出すのが得意です。」

「自分のアイデアで鯖江を変えたいです。」

そんな思いで鯖江に乗り込んで参加したプランコンテストにいつの間にか

自分が影響され、地元・愛知県蒲郡市で2年連続でプランコンテストを主催

していました。


ぼくは天邪鬼で、鯖江のプランコンテストに参加した時もこんなもので地域が変わるんだろうか?本当に良くなるんだろうか?と斜に構えていました。 そんな僕が1年後にプランコンテストの主催者側になっているとは、夢にも思っていませんでした。1年後には、地元を盛り上げたい!とプランコンテストの意義を説いて回る自分がいました。


多分、この街には、人を変えてしまう熱量があるのだと思います。多様な人を惹きつける温かさがあるのだと思います。 僕は何も知らないし何もできない若造だけれど、この街は可能性に満ち溢れている気がします。この街にある前向きな空気感が、僕は好きです。 自分の地元にはそれはないと思うから悔しいけれど、好きです。 アイデアだけには価値はないとよく言われますが、この街は、僕らのアイデアにも価値を宿らせてくれるのかもしれません。 自分のアイデアで鯖江を変えてやりましょう!! 自分のプランで鯖江をもっと面白くしてやりましょう!!


そして、一緒にプランコンテストの輪を広げましょう。世の中は、そういう一歩から変わっていく気がします。多分。


参考:蒲郡市地域活性化プランコンテスト


愛知)学生集い、蒲郡の活性化探るコンテスト(朝日新聞)20180928

記事1記事2

山野 ひかり

山野 ひかり
(同志社大学2019年3月卒
慶應義塾大学大学院1年)
第11回参加(最優秀賞)

私が参加した第11回プランコンテストからは、"鯖江流デザインシンキング"が導入され、地元の高校生がチームに加わりました。

私たちが鯖江で実現したい未来とは何だろう?という問いと向き合い、鯖江市民の方の意見を聞きながら、アイデアを実現可能なプランへと昇華させる。 社会が良くなればいいのにと願うだけではなく、自分が社会を良くする行動をするための足場を作る。

非常にタフな3日間でしたが、高校生と一緒にプランニングすることはとても楽しく、ワクワクする経験でした。

そして、プランコンテストの醍醐味は、様々な個性を持った、魅力的な人が集まることです。 プランコンテストは、そんな"カッコいい大人"たちに出会える場でもありました。

実は私は、鯖江市のとなりの越前町出身です。プランコンテストに参加し、私が求めていた楽しさがこんな近くにあるなんて!と感動しました。

県外の学生は地方のコンテストだからとみくびらないでほしいし、私と同じ福井出身の学生は田舎だからと諦めず、プランコンテストでチャレンジしてみて欲しいです。

鯖江の方たちは、若者に期待してくれています。

皆さんも是非参加してみてください!

細川 詩月

細川 詩月
(藤島高校 3年)
第11回参加

「せっかく福井に生まれたのに、ほとんど地元のことを知らずに、高校を卒業して都会に行くのかなー」

そんなことを夏休み前にぼんやり考えていました。そんな時に見つけた「市長をやりませんか?」という言葉に誘われているように応募しました。


プランコンテストに参加して、1番衝撃だったのは、関わる人の熱量。

このプランコンテストという場から鯖江を変えていけるんだ、そう強く感じ、これまで体験したことのないようなワクワク、ゾクゾクを感じました。

そして「コンテスト後も鯖江を理想の街に変えたい」という想いに突き動かされ、提案したプランを実現へと引き寄せる1歩を踏み出すことが出来ました。

高校生の私でも「地域に対して何らかの問題意識を持っていれば、行動を起こして、何かを少しでも変える力を持っている」ということを経験できたことが、今の私の行動力に繋がっています。

石谷 拓海

石谷 拓海
(鯖江高校2020年3年卒)
第11回参加(最優秀賞)

僕はプランコンテストのポスターを初めて見たとき、自分の中の「なんかやりたい」という気持ちと「なんか面白そう」という気持ちが見事に交差し、ファーストコンタクトで参加することを決心しました。


言われたことだけを淡々とこなす退屈な日常の良いスパイスになれば、という思いで参加したのですが、蓋を開けてびっくり。

僕を待っていたのは、自分と真逆の人生を歩んでいるような大学生や大人の方ばかりでした。

プランコンテストの三日間は毎日が刺激に満ち溢れており、さばえの町を歩いているだけで新しい発見がいくつも生まれました。


今、以前の僕のように、退屈な日常に衝撃を与えたいと思っているのでしたら、参加してみてはどうでしょうか。それはきっとあなたの人生に良い刺激を与えてくれます!

馬場 悠介

馬場 悠介
(東京大学2019年3月卒)
第10回参加(優秀賞)

第9回参加者の先輩から、「福井県の鯖江ってところでおもしろいイベントがあるから来てみなよ」とチラシをゲット。 それが鯖江との出会いでした。それまで地域活性関連の合宿には参加したことがあったのですが、 農業体験が中心の旅行のような感じで、このプラコンもその程度なものだろうと最初は思っていました。 「鯖江行ったことないし、3日間うまい飯食えればいいな」そんなゆるい期待を抱いていました。

そんな期待はいい意味で裏切られました!断言します。鯖江は北陸、いや日本で一番といっていいほどエネルギッシュな街です! 地元で採れた食材を使った美味しい食事はもちろんあります。それだけじゃありません。 地域愛に満ちた地元の方々、総務省やリクルートなど超優秀なメンターの先輩方、 明るい笑顔でいつもチームを支えてくれるwithっ子、そしてきわめつけは何と言っても、 大学も出身地もバラバラだったのに一生物の友人になったチームメンバーたち。こんな贅沢な人員が勢ぞろいしている街なんて、 鯖江の他にどこにあるというでしょう。

そんな頼もしい仲間とプランを作り上げ、実際に市の政策として取り入れていただけます。

みなさんの3日間の「非日常」が、鯖江のこれからの「日常」を支えていく糧になるなんて、素敵じゃありませんか?

皆さんの力を貸してください!


密着記事:毎日新聞/地域活性化プラコンチームに密着 全国の学生、アイデア競う

イノベーティブ都市・鯖江 \上

篠崎 万智子

篠崎 万智子
(新潟大学 2020年3月卒)
第10回参加(最優秀賞)

「市長をやりませんか?」という言葉を見て、単純に 面白そう!と思いました。

地域活性化に興味があり、サークルで活動していましたが、自分を試す場、アウトプットする場が欲しくて参加しました。

3日間振り返ると、初めて出会ったチームメイトと共に、寝る時間も削ってプランを考え、大変だと思うことがありました。 しかし、それ以上に楽しさや刺激があり、鯖江ってすごい!と思うことがたくさんありました。

その中で特に、鯖江の住民とコンテストを支えてくださる方々の温かさを身に染みて感じました。

イベント会場で住民の方々にヒアリングをした時、みなさん親切に答えてくれましたし、 このまちを良くしたいという熱い想いを持っている方がたくさんいて、質問した側が元気をもらうほどでした。

プランを考えていて行き詰った時は、メンターから的確なアドバイスを頂き、とても勉強になりました。 また、実行委員の方々をはじめ、学生団体withによる手厚いサポートがあり、こんなにも充実したコンテストに参加でき、人生において良い経験でした。

このコンテストによって改めて、人との出会いの素晴らしさを感じ、魅力のある鯖江には 自然に素敵な人が集まってくるのだろうと思います。また鯖江に遊びに行くことを楽しみにしています!


福井新聞/まちを変える鯖江の挑戦心に魅了-活性化プラン審査、最優秀3人に聞く-

まちを変える鯖江の挑戦心に魅了

渡辺 新

渡辺 新
(東京大学公共政策大学院 M2)
第9回参加(最優秀賞)

「福井は何もないところだから」

福井について聞かれた時にはいつもこう答えていました。

しかし、ゼミの教授にオープンガバナンス(※)の現場を見てきなさいと言われ参加したプランコンテストで、雷に打たれたような衝撃を受けました。

そこでは、色々な考えをもって全国から集まった学生、鯖江の事を真剣に考える地元の方々、イベントを支える福井の学生、みんなが一つになって課題に向き合い知恵を出し合い良いものを創り出そうとする圧倒的な熱量を感じました。 また、オープンガバナンスを肌で感じ、チームのメンバーとして多くの方の助けを借りながら、2泊3日寝る間も惜しんで考え抜き一つのアイディアを具体的なプランにまで練り上げた経験は、他では味わえない特別なものになりました。


「福井の鯖江には地域活性化プランコンテストがあるから面白い」

今はそう答えるでしょう。

アイディアに溢れるまち鯖江。どのプランも凄いの一言で、閃きに満ちています。

とにかく百聞は一見に如かずです。

少しでも興味を持ったなら、ぜひプランコンテストに参加してみてください。鯖江の面白さを実感できます。

(※) オープンガバナンス

西山 英里

西山 英里
(慶應義塾大学2017年3月卒
東京海上日動火災保険株式会社)
第9回参加(優秀賞)

地域活性をしてみたい。けれど、そもそも地域活性とは具体的にはどういうことで、そして自分は何から始めれば良いのか...。

あまりに初心者の私でしたが、とにかく地域活性をしてみたい!という強い思いのもと参加しました。

本プランコンテストは、住民の方にお話を伺ったり、街の様子を見学するなど、自分達で実際に足を運ぶフィールドワークが多い事が醍醐味の一つだと思いますが、地方の実態を知らなかった私にとって、それは街の想像以上の厳しさを痛感する場ともなりました。

しかし、その上で私は住みたくなるほど鯖江が大好きになりました。それほど、私達を迎えてくれる地域の方々は暖かく、街を元気にしようと奮闘する人達は素敵でした。

街に住む側、行政側への双方のヒアリングや、地域の方の手作りおにぎりを

ほおばりながらのハイレベルな議論、私達の発案を町全体で検討してくれること。どこをとっても、こんな贅沢な経験は他ではできません。

自身の成長はもちろん、後々まで続く人々とのつながりも生まれ、この経験から得られる物は数え切れなかったと思います。

みなさんも是非参加してみてください!!

一生の思い出になるはずです。

辰巳 奈緒

辰巳 奈緒
(慶應義塾大学2018年3月卒
厚生労働省)
第8回参加(最優秀賞)

「地方から課題を解決することで、日本を課題解決先進国にしたい」という思いのもと、 これまで複数の地域活性化コンテストやイベントに参加してきましたが、なかでも鯖江でのプランニングは最もワクワクするものでした。

なぜか。それは、鯖江には「自分たちのプランが本当に鯖江を変えられる!」という圧倒的な期待感があるからです。

まず、福井県、そして鯖江はその幸福度や女性の活躍度、オープンデータの推進などの取り組みでも知られており、 更に魅力的な地域になり得る土壌があります。そして、学生チームが提案したプランは、実際に市の施策として検討されます。 しかし、実現するプレーヤーとして最も重要なのは参加者である私たち自身。 「鯖江を変えたい」という参加者の本気に、スタッフの皆さんや鯖江の地域の方々は、本気で応えてくれます。

ヒアリングに気軽に応じてくれること、プランへのアドバイスに加え、プランニングで疲れているなか地元の味覚をいただいたときには、 あたたかいおもてなしの心を感じました。これぞ、鯖江に「また戻ってきたい」と思う所以です。

またとない環境で、鯖江から日本を変えていきましょう。そして、鯖江をまた帰りたくなるような、第二の故郷にしてみませんか。

住吉 昂太

住吉 昂太
(慶應義塾大学2015年3月卒
静岡鉄道株式会社)
第7回参加(最優秀賞)

「鯖江で学んで、自分の地元に活かしたい!」

そんな思いを持って、このプランコンテストに地元の仲間と参加しました。

フィールドワークや交流会、プラン発表会を通じて、

このプランコンテストによって多くの市民の方々が恊働し、

活き活きしている姿を目の当たりにしました。

これだ!と確信し、プランコンテスト終了後には、

地元静岡にて「世界遺産"三保松原"地域活性化プランコンテスト」を

仲間とともに開催しました。

参考 : 三保の松原地域活性化プランコンテスト

鯖江市地域活性化プランコンテストに参加したからこそ、

そこで得た知見を地元に還元できたと思います。

自分の地元や今住んでいる地域で何か仕掛けたいと思っている人、

そのヒントがここ鯖江にはあります。

ぜひ挑戦してみてください。

笹本 英里

笹本 英里
(静岡大学2014年3月卒)
第5回参加

私は、鯖江市で生まれ育ちました。

鯖江市地域活性化プランコンテストを知った時、 全国から集まる大学生が、たった3日間でプランを作成するなんて、 おもしろそう!!!と思い、参加しました。

また、鯖江に来たこともない学生がどんなアイディアを出すのか興味津々でした。

県外の学生から生まれるアイディアは斬新で、 チームメンバーと共にそのアイディアをふくらませていくことがとても楽しかったです。

コンテスト中の3日間は、鯖江を盛り上げようと取り組む市民の方と関わる機会があり、

「地元なのに知らなかった!」と鯖江の魅力をいくつも発見しさらに鯖江が好きになりました。

大学卒業後は鯖江に戻り、一鯖江市民として、 今度はプラン実現のためのサポートを行っていきたいと考えています!

このコンテストで、まちづくりの面白さを味わってみませんか?

前出 早織

前出 早織
(滋賀大学2014年3月卒)
第6回参加(優秀賞)

鯖江市地域活性化プランコンテストは私の考えを大きく変えてくれました。

元々大学で環境保護や地域活性化のボランティア活動をしていた私は、

自分の行動が果たして本当に現地の人のためになっているのか、

ただの自己満足ではないのか、と悩んでいました。

そこで机上の空論ではなく、「何かを変える」活動がしたいと思い、

このコンテストに参加しました。

鯖江での3日間はとても楽しくて、とても辛くて、そしてとても温かいものでした。

実行委員の方をはじめ、鯖江市の皆さんの温かさに心を打たれ、

本当に大切なものは一体何なのか、そして自分はこの人たちのために

どんなアイディアを出せるのか、とにかく考え抜きました。

私たちのチームが提案したJR鯖江駅の2階に図書館を、というプランが

実現に向けて動き出しています。

参考:鯖江駅にミニ図書館(福井新聞)

強い想いがあれば、何かを変えることができる、

そう信じさせてくれたのはこのコンテストでした。

素敵な人がたくさんいる鯖江で、是非自分の力を試し、

様々な想いをぶつけてみてください!

原田 桃子

原田 桃子
(東京外国語大学2012年3月卒)
第4回参加(優秀賞)

「ついに来た。」数年前から周囲の人がこのコンテストに参加していたので、

「鯖江」の地名はよく耳にしていました。

それだけに、鯖江に着いた時の感慨深さはひとしお。

そして、聞いていた以上に鯖江は魅力的なまちでした。

そんな鯖江での3日間は、タフで濃厚な3日間でした。

チーム内でぶつかりながらも、なんとかプランをひねり出しました。

結果、優秀賞をいただいた時は感無量でしたね。

このコンテストでは、アイディアだけでなく実現性を考えなければなりません。

自分たちの案が鯖江市役所内でも協議されるのです。

それだけ真剣に議論しなければなりません。 そしてそれだけ期待されています。

私たちのチームも自分たちのプラン実現に向けて準備中です。

去年提案したプランが今年の夏もう実現できる。今から武者震いしています。

私はこのコンテストに出るまで、地方活性とは無縁な大学生活を送ってましたが、

だからこそ刺激も多かったです。

みなさんもぜひ参加してみてください。

浅野 北斗

浅野 北斗
(東京大学院2012年3月卒
国土交通省)
第3回参加(最優秀賞)

鯖江市地域活性化プランコンテストは、

市民の方と共に創り上げる、全国初のコンテストです。

カフェをミーティングスペースとして提供してくださる方、

そばを振る舞ってくれる方、突然宿泊させて下さる方。

鯖江は、私たち学生の生意気な提言を楽しみに待っています。

鯖江市地域活性化プランコンテストは、コンテストではなく、

アイデアを具現化するチャンスです。

私たちも、鯖江版トキワ荘を市役所の方と共に作り、

50年後には、地域の地場産業が日本経済をリードする夢を描いています。

あなたも、本気でぶつかれば、想いは形になるはずです。

今、日本の地域はターニングポイントにあると思います。

新しい地域の自立のモデルを鯖江から作り出しませんか?

是非ともチャンスを掴んで下さい。

山田 宗明

山田 宗明
(早稲田大学2011年3月卒、丸紅株式会社)
第2回参加(最優秀賞)、さばえめがねギネス2011代表


~Challenge Our Dreams~

正直なところ、もともと地域活性に対して大きな興味を抱いていたわけではありません。
私は学生団体で日本一の規模のビジネスプランコンテストの企画運営をしていました。
コンテスト後に全国各地で活躍する参加者の姿が嬉しかった一方で、
学生団体という組織から外れた自分個人は無力なのではないかと不安になり、悔しくなりました。
そのような想いから一プレイヤーとしての自分の力を試すために鯖江に行きました。
そして、プランを実現するためにコンテスト後も通い続け、 市民の方々とギネス世界記録を達成することができました。
鯖江の魅力は「本気を出せば本気で応えてくれること」です。
鯖江はあなたの”本気”を待っています。
さばえめがねギネス2011まとめ

八谷 友理

八谷 友理
(京都大学2011年3月卒)
第2回参加
さばえめがねギネス2011当日スタッフ参加

鯖江市地域活性化プランコンテストは、

頭だけを使うプランニングコンテストではありません。

今振り返ってみても「しんどい」三日間でした。

鯖江の一番の魅力は何だ、問題は何か、そもそも活性化とは何だ、

限られた時間の中でチームメンバー内でも意見が割れ、 議論は何度も白紙に戻りました。

問題の争点を見定めることの難しさ、意見やアイデアを共有することの難しさ、

多くの気付きを得た三日間でもありました。

教科書に載っているような答えはありません。

だからこそ、自分の足で鯖江を歩き回り、地元の方々の話に耳を傾け、

チームメンバーととことん話し合って、プランを絞り出してください。

きっと格別なご飯とお酒が打ち上げで待っていますよ。

溝尾 彰人

溝尾 彰人
(京都大学2011年3月卒
総務省)
第2回、第3回参加
さばえめがねギネス2011当日スタッフ参加

第2回、第3回と鯖江市の地域活性化プランコンテストに参加しました。

鯖江市はメガネの町として有名ですが、

それだけではなく、市民の方が自分たちの町が好きで

もっといい町にしたいと実際に行動していることが素敵だと思います。

また、私自身鯖江市に2回、3回と訪れているように

もう一度訪れたくなる魅力があります。

コンテストでは2泊3日という短い期間で考えぬいた案が

机上の空論で止まるのではなく、

実際に市政で取り組まれる可能性があるために達成感もあります。

地域活性化とは何か?その地域の財政が潤うことなのか?

市民の結びつきが固まることなのか?

私が今の仕事をしている原点、

鯖江市地域活性化プランコンテストに参加してみませんか?