参加者の声

山田宗明

山田宗明 (早稲田大学2011年3月卒、丸紅株式会社)
第2回参加(最優秀賞)
さばえめがねギネス2011代表

~Challenge Our Dreams~

正直なところ、もともと地域活性に対して大きな興味を抱いていたわけではありません。
私は学生団体で日本一の規模のビジネスプランコンテストの企画運営をしていました。
コンテスト後に全国各地で活躍する参加者の姿が嬉しかった一方で、 学生団体という組織から外れた自分個人は無力なのではないかと不安になり、悔しくなりました。
そのような想いから一プレイヤーとしての自分の力を試すために鯖江に行きました。
そして、プランを実現するためにコンテスト後も通い続け、 市民の方々とギネス世界記録を達成することができました。
鯖江の魅力は「本気を出せば本気で応えてくれること」です。
鯖江はあなたの”本気”を待っています。
さばえめがねギネス2011まとめ

辰巳奈緒

辰巳奈緒
(慶応義塾大学 3年生)
第8回参加(最優秀賞)

「地方から課題を解決することで、日本を課題解決先進国にしたい」という思いのもと、 これまで複数の地域活性化コンテストやイベントに参加してきましたが、なかでも鯖江でのプランニングは最もワクワクするものでした。
なぜか。それは、鯖江には「自分たちのプランが本当に鯖江を変えられる!」という圧倒的な期待感があるからです。
まず、福井県、そして鯖江はその幸福度や女性の活躍度、オープンデータの推進などの取り組みでも知られており、 更に魅力的な地域になり得る土壌があります。そして、学生チームが提案したプランは、実際に市の施策として検討されます。 しかし、実現するプレーヤーとして最も重要なのは参加者である私たち自身。 「鯖江を変えたい」という参加者の本気に、スタッフの皆さんや鯖江の地域の方々は、本気で応えてくれます。
ヒアリングに気軽に応じてくれること、プランへのアドバイスに加え、プランニングで疲れているなか地元の味覚をいただいたときには、 あたたかいおもてなしの心を感じました。これぞ、鯖江に「また戻ってきたい」と思う所以です。
またとない環境で、鯖江から日本を変えていきましょう。そして、鯖江をまた帰りたくなるような、第二の故郷にしてみませんか。

住吉昂太

住吉昂太
(慶應義塾大学2015年3月卒、静岡鉄道株式会社)
第7回参加(最優秀賞)

「鯖江で学んで、自分の地元に活かしたい!」
そんな思いを持って、このプランコンテストに地元の仲間と参加しました。
フィールドワークや交流会、プラン発表会を通じて、
このプランコンテストによって多くの市民の方々が恊働し、
活き活きしている姿を目の当たりにしました。
これだ!と確信し、プランコンテスト終了後には、
地元静岡にて「世界遺産"三保松原"地域活性化プランコンテスト」を
仲間とともに開催しました。
参考 : 三保の松原地域活性化プランコンテスト
鯖江市地域活性化プランコンテストに参加したからこそ、
そこで得た知見を地元に還元できたと思います。
自分の地元や今住んでいる地域で何か仕掛けたいと思っている人、
そのヒントがここ鯖江にはあります。
ぜひ挑戦してみてください。

笹本 英里

笹本 英里
(静岡大学2014年3月卒)
第5回参加

私は、鯖江市で生まれ育ちました。
鯖江市地域活性化プランコンテストを知った時、 全国から集まる大学生が、たった3日間でプランを作成するなんて、 おもしろそう!!!と思い、参加しました。
また、鯖江に来たこともない学生がどんなアイディアを出すのか興味津々でした。
県外の学生から生まれるアイディアは斬新で、 チームメンバーと共にそのアイディアをふくらませていくことがとても楽しかったです。
コンテスト中の3日間は、鯖江を盛り上げようと取り組む市民の方と関わる機会があり、
「地元なのに知らなかった!」と鯖江の魅力をいくつも発見しさらに鯖江が好きになりました。
大学卒業後は鯖江に戻り、一鯖江市民として、 今度はプラン実現のためのサポートを行っていきたいと考えています!
このコンテストで、まちづくりの面白さを味わってみませんか?

前出早織

前出早織
(滋賀大学2014年3月卒)
第6回参加(優秀賞)

鯖江市地域活性化プランコンテストは私の考えを大きく変えてくれました。
元々大学で環境保護や地域活性化のボランティア活動をしていた私は、
自分の行動が果たして本当に現地の人のためになっているのか、
ただの自己満足ではないのか、と悩んでいました。
そこで机上の空論ではなく、「何かを変える」活動がしたいと思い、
このコンテストに参加しました。
鯖江での3日間はとても楽しくて、とても辛くて、そしてとても温かいものでした。
実行委員の方をはじめ、鯖江市の皆さんの温かさに心を打たれ、
本当に大切なものは一体何なのか、そして自分はこの人たちのために
どんなアイディアを出せるのか、とにかく考え抜きました。
私たちのチームが提案したJR鯖江駅の2階に図書館を、というプランが
実現に向けて動き出しています。
参考:鯖江駅にミニ図書館(福井新聞)
強い想いがあれば、何かを変えることができる、
そう信じさせてくれたのはこのコンテストでした。
素敵な人がたくさんいる鯖江で、是非自分の力を試し、
様々な想いをぶつけてみてください!

原田桃子

原田桃子
(東京外国語大学2012年3月卒)
第4回参加(優秀賞)

「ついに来た。」数年前から周囲の人がこのコンテストに参加していたので、
「鯖江」の地名はよく耳にしていました。
それだけに、鯖江に着いた時の感慨深さはひとしお。
そして、聞いていた以上に鯖江は魅力的なまちでした。
そんな鯖江での3日間は、タフで濃厚な3日間でした。
チーム内でぶつかりながらも、なんとかプランをひねり出しました。
結果、優秀賞をいただいた時は感無量でしたね。
このコンテストでは、アイディアだけでなく実現性を考えなければなりません。
自分たちの案が鯖江市役所内でも協議されるのです。
それだけ真剣に議論しなければなりません。 そしてそれだけ期待されています。
私たちのチームも自分たちのプラン実現に向けて準備中です。
去年提案したプランが今年の夏もう実現できる。今から武者震いしています。
私はこのコンテストに出るまで、地方活性とは無縁な大学生活を送ってましたが、
だからこそ刺激も多かったです。
みなさんもぜひ参加してみてください。

浅野北斗

浅野北斗
(東京大学院2012年3月卒、国土交通省)
第3回参加(最優秀賞)

鯖江市地域活性化プランコンテストは、
市民の方と共に創り上げる、全国初のコンテストです。
カフェをミーティングスペースとして提供してくださる方、
そばを振る舞ってくれる方、突然宿泊させて下さる方。
鯖江は、私たち学生の生意気な提言を楽しみに待っています。
鯖江市地域活性化プランコンテストは、コンテストではなく、
アイデアを具現化するチャンスです。
私たちも、鯖江版トキワ荘を市役所の方と共に作り、
50年後には、地域の地場産業が日本経済をリードする夢を描いています。
あなたも、本気でぶつかれば、想いは形になるはずです。
今、日本の地域はターニングポイントにあると思います。
新しい地域の自立のモデルを鯖江から作り出しませんか?
是非ともチャンスを掴んで下さい。

八谷友理

八谷友理
(京都大学2011年3月卒)
第2回参加
さばえめがねギネス2011当日スタッフ参加

鯖江市地域活性化プランコンテストは、
頭だけを使うプランニングコンテストではありません。
今振り返ってみても「しんどい」三日間でした。
鯖江の一番の魅力は何だ、問題は何か、そもそも活性化とは何だ、
限られた時間の中でチームメンバー内でも意見が割れ、 議論は何度も白紙に戻りました。
問題の争点を見定めることの難しさ、意見やアイデアを共有することの難しさ、
多くの気付きを得た三日間でもありました。
教科書に載っているような答えはありません。
だからこそ、自分の足で鯖江を歩き回り、地元の方々の話に耳を傾け、
チームメンバーととことん話し合って、プランを絞り出してください。
きっと格別なご飯とお酒が打ち上げで待っていますよ。

溝尾彰人

溝尾彰人
(京都大学2011年3月卒、総務省)
第2回、第3回参加
さばえめがねギネス2011当日スタッフ参加

第2回、第3回と鯖江市の地域活性化プランコンテストに参加しました。
鯖江市はメガネの町として有名ですが、
それだけではなく、市民の方が自分たちの町が好きで
もっといい町にしたいと実際に行動していることが素敵だと思います。
また、私自身鯖江市に2回、3回と訪れているように
もう一度訪れたくなる魅力があります。
コンテストでは2泊3日という短い期間で考えぬいた案が
机上の空論で止まるのではなく、
実際に市政で取り組まれる可能性があるために達成感もあります。
地域活性化とは何か?その地域の財政が潤うことなのか?
市民の結びつきが固まることなのか?
私が今の仕事をしている原点、
鯖江市地域活性化プランコンテストに参加してみませんか?